徒然日記~オタクなオバサンの我がまま日記

ミステリィ、ゲーム、パソコン、ドラマ、など私好きなことについて熱く語っていきたいです。 出来れば 読んだ本に関する一言メモでも残せればいいなぁ~。

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これって 何て読むのだっけ…?

何て読むのか 考えたのは
「世子」という漢字

先日借りてきていた 冲方丁の「光圀伝」を読みながら思った事です。

「せいし」と読むのだと分かっているし 意味も分かっているけど
ついつい 「せじゃ」と読んでしまいます。 韓国ドラマ病のようです。

その「光圀伝」などを返して(1冊は残っています)10/9に 借りてきたのが

有川浩…「三匹のおっさん ふたたび」
桜木紫乃…「凍原」
東野圭吾…「夢幻花」


そしてその日に借りたいと思った本がありました。
林真理子…「正妻」 

ただ…図書館に残っていたのが これの下巻だけ、仕方ないので 家に帰ってから(図書館のPCでは私のパスワードが分からなかったので)上巻の予約を入れました。
本当ならこの時に 下巻を借りておけばよかったのですけど…

昨日 図書館から 上巻が貸出可能になったとの連絡がありましたので 下巻の予約を入れましたが…
残念、すでに貸出済みでした。

分館を含めてこの本は3冊あるということですし、私が待ち順が1位なので たぶん数日中にはこちらも借りることが出来ると思います。

明日、午後から 上巻を借りに行く予定です。
その時に 読み終えた2冊は返します。

実はもう一冊予約を入れていて こちらの待ち順位は 23位 これも3冊あるようなのですが さすがに人気が高いようでいつ私の手もとに届くやら

池井戸潤…「ロスジェネの逆襲」

中途半端なところで終わった感のある ドラマ「半沢直樹」のその後が分かる本なのです。

10/9には 購入もしました。
小野不由美…「図南の翼」
新潮文庫 670円+税

これは読むためというより保存用です。
講談社文庫版で持っているのですが、この「十二国記」シリーズが新作を含めて 完全版として刊行されているところなので もう一度買っているのです。
7月に発売された「丕緒の鳥」 は短編集ですが こちらには新作2本が入っていて楽しみにしていましたが、今回のは 挿絵とかは違うものの内容はほとんど同じなので 読み返さなくてもいいか…ってところです。
このあと
「黄昏の岸 暁の天」「華胥の幽夢」と発売され その次が新作の長編 の予定です。
楽しみです。



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